2017年手帳をいくつか比較して選んだ自分にぴったりな手帳とは?

来年2017年に使う手帳ですがまだ買っていません。というのも、毎年会社でもらう手帳を使っていましたが今年はもらえなかったので、手帳をまだ選んでいないのです。

そこで来年の手帳を購入しようと思い、いくつか比較してみたら、たくさんの種類があるし、値段も安くはない。これはしっかり使いやすい自分に合った手帳を選ばなければと思い記事にしました。

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手帳の種類

スケジュール欄

スケジュール欄は大きく分けて3つのタイプがあり、その中で更に細かく分かれています。

  • 月別
    — 縦に日付が並んでいるタイプ
    — カレンダーのように並んでいるタイプ(箱型)
  • 週別
    — 縦に日付が並んでいる週間レフト(ホリゾンタル)タイプ
    — 横に日付が並んでいるバーチカルタイプ
  • 日毎
    — 片側1ページ、見開き2ページが1日分となっている

月別は1ヶ月のスケジュールを俯瞰して見渡すことができるのが利点。その代わり、1日の細かいスケジュールは書き込み難い場合があります。

週別はスケジュールが入っている時間に線を引くなどして可視化できるのが利点ですね。週間レフトよりもバーチカルタイプの方が可視化しやすそうです。

週間レフトは左ページに日付、右ページはメモページになっていて、週ごとのできごとなどを記入できるのが利点です。

日毎は1日にたくさんの事を書き込むことができます。日記のような使い方が良いかも。

メモページ

メモのページもいくつかタイプがあります。

  • 罫線
  • マス目
  • ドット
  • 無地

罫線、マス目は文字を書く時に斜めにズレないのがいいですね。ドットはグラフなどの図を書くのに便利そう。無地はイラスト等も含めて自由に書きたい人に向いているかも。

この他、メモページが多いか少ないかも気になるとことです。

手帳のサイズ

手帳のサイズもB6、A5、A6、極小、縦長など様々なサイズがあります。大きいサイズだと、当然書き込みスペースも大きくなるので書きやすくなります。その反面持ち運び時にかさばるかもしれません。

自分の場合は、作業着の胸ポケットに入るA6(文庫本)サイズがお気に入りです。

主な手帳比較

ほぼ日手帳

手帳を買おうかと考えた時に一番初めに思いついたのが、1日1ページの日毎タイプ「ほぼ日手帳」です。

毎日の予定やできごとや考えたことをガンガン書き込みできそうです。その日のToDoリスト欄もあるのでやるべきことをウッカリ取りこぼすことも無くなりそう。

利用事例を見ると、図やイラスト、蛍光ペンを駆使してスペースの広さを活かしてとっても楽しんで使っている人が多いという印象。

ほぼ日手帳はカバーのバリエーションも豊富で、カバーを選ぶのも醍醐味の一つです。Weeksタイプですが、楽天のお買いものパンダデザインのカバーもあります。楽天をよく利用する人は気になる一品かも。

高橋手帳

高橋手帳は種類が豊富です。スケジュール欄、サイズ、色の組合せでほとんどのタイプを網羅していると思われ、種類ごとにNoが振られています。店頭ではこのNoを手がかりに探すと効率がいいかも。

私が気になった手帳は、週間レフトタイプのNo211。左ページに1週間の予定を記入し、気になったことなどは右ページに書いていくスタイルの手帳です。

また大きさはA6文庫サイズで、持ち運びの時にじゃまにならず、書き込みの時に小さすぎない大きさです。

No213の見開き1週間バーティカルタイプも良さそうですが、メモ欄が少ない印象。

自分に合った手帳は?

手帳に求める機能

ここで紹介した手帳意外にも海外ブランドのモレスキンなど色々あると思います。私に合った手帳はどんなものなのか、手帳に求める機能を書き出してみました(今更...)。

  • A6文庫本サイズ
    ポケットに入れて持ち運ぶため
  • メモページがたくさん欲しい
    会議メモなどを書き留めたいので
  • スケジュール欄は、少なくてよい

あれ? 手帳のメイン機能であるはずのスケジュール欄少なくていいんだ...

確かに今年使っていた手帳のスケジュール欄は真っ白。全然使っていません。と言うのもスケジュールは会社PCのメールソフトOutlookで管理しているかです。プライベートのスケジュールは、スマホアプリのジョルテを使っています。

私が必要なのはメモ帳...

選んだものとは?

という訳でメモ帳視点で選んだのは、A6文庫サイズのキャンパスダイアリーノート。カレンダー型の月間スケジュールとキャンパスノートと同じ罫線のメモページで構成されています。大きさは持ち運びやすいA6文庫サイズ。

このノートのままだとちょっと寂しいので、専用のカバーを付けることにしました。
選んだのは、コクヨノートカバー システミックです。2冊のノートを装着することができるので、上記のダイアリーノートと普通のノートのカバーとして使う予定。

まとめ

手帳には多くの種類があり、自分にピッタリあった手帳を見つけるのは結構難しいと感じます。最初に手帳に求めている機能をしっかりと明確にしておくことが大切です。

自分の場合は、スケジュール帳よりもメモ帳重視ということになりました。これが良い選択だったのかどうかはしばらく使ってみて答えを出すことにします。

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