1日遅れたけど、ド素人がビデオカメラのデジカメ機能でスーパームーンを撮ってみた

2016年11月14日はスーパームーン。でも外は雨が降っていて見えなかったんですよ。68年ぶりに地球へ大接近する月が!!

仕方がないので、1日遅れである次の日にスーパームーンの写真を撮ってみました。その画像がこの記事トップ画像です。

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スーパームーン撮影機材

機材 コメント
カメラ Canon iVIS HF11
(ビデオカメラ)
2008年8月発売
静止画(16:9) :約207万画素
光学ズーム:12倍
マニュアル撮影可
リモコン付き

ビデオカメラにオマケで付いているデジカメ機能を使って撮影しました。カメラは2008年発売とちょっと古く、画素数も約200万。まぁ大したスペックではありませんね。

スーパームーン撮影の設定条件

  • 撮影日 2016年11月15日
  • マニュアル撮影モード
  • 露出補正 -2.8
  • 絞り F=3.7
  • シャッタースピード 1/500

シャッタースピードを1/500にセットして撮影したらF=3.7になっていました。また写真は、画像編集ソフトGIMP2で明るさとコントラストを調整とトリミングをして見栄えをよくしています。

素人でも納得できるレベルのスーパームーン(1日遅れ)写真です。

まとめ

  • 1日遅れのスーパームーンを撮影
  • オマケレベルのデジカメ機能を使って撮影
  • 素人にしてはキレイに撮影できた

前の記事でも書きましたが、月を撮影するのに一眼レフデジカメのような高級機材の購入は必要ありません。低スペックのデジカメでも使いこなすことで十分に満足できる写真を撮ることができました。

もっとハイレベルな写真を取りたい時は、一眼レフカメラが必要になるかもしれませんね。

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