3月末はポイントの有効期限に注意!ポイント失効で悔しい思いをしない

3月は年度末ですね。年度末になると今までコツコツとためてきたポイントの有効期限が、切れてしまうことがあります。

できるだけたくさんのポイントを貯めて一気に使おうと思っていても、有効期限切れになってしまったら悔しくて悔しくてたまらない思いになることでしょう。有効期限なんてすっかり忘れてしまっていることもあるのでこれを機会にひと通り確認するといいでしょう。

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有効期限のパターン

買物やサービスの利用で貯めることができるポイントですが、有効期限があります。その有効期限も各ポイントで違っているので、いつの間にか失効していたということがあります。有効期限の主なパターンを知っておけば失効することも少なくなるかもしれません。

<主な有効期限パターン>

  • 最終ポイント取得日から1年間、ポイント取得すれば有効期限延長
    サービスを利用してポイントを貯め続けていればポイントの失効はありません。一番安心なパターンです。
  • ポイントを取得してから1年間有効、期限後は順次失効
    少しでもポイントが貯まったらどんどん消費しましょう。
  • ポイントを取得してから2年間有効、期限後は1年分がまとめて失効
    有効期限が長いのでたくさんのポイントを貯めて一気に使う事ができますが、有効期限をメモしておくことが大事。年度末3月が有効期限の場合、前年度にもらったポイントが3月末をすぎると消えてしまいます。3月中にポイントを消費しなければなりません。

3月末が有効期限のポイントサービス

以下のポイントサービスでは、2015年4月~2016年3月末に貯めたポイントが、2017年3月末に失効します。消えてなくなるのです。

nanacoポイント

nanacoでお買いものをした時に付与されるのがnanacoポイントです。nanacoポイントは、電子マネーに交換しないと使うことができません。有効期限が切れる前に交換が必要です。

セブンイレブンやイトーヨーカドー、デニーズ等のレジで店員さんに「ポイントの交換をお願い」と言えばすぐに交換してもらえます。

nanacoチャージ機なら自分でnanacoポイントを電子マネーに交換できます。気軽にできて便利ですが、限られた場所にしかnanacoチャージ機は設置されていません。

また、セブン銀行のATMでポイント交換ができませんのでご注意を。

ETCマイレージポイント

高速道路をETCで走行した時に付与されるポイントです。ポイントは高速道路料金に当てることができる「還元額」に交換できます。

決められたポイント数に達したら自動的に還元額へ交換してくれる「自動還元サービス」を利用すると失効リスクは減りますが完璧ではありません。

有効期限内に決められたポイントまで貯まらない場合があるからです。その時は、手動でポイント交換をしましょう。還元率は下がりますが、ポイント失効になるよりはマシです。

まとめ

年度末の3月が有効期限になっているポイントサービスがあります。せっかく貯めたポイントがムダに失効しないように確認しましょう。

ここで紹介したポイントサービス以外でも念のためチェックすることをお勧めします。

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