2017年大掃除完了。ゴミの自己搬入で楽チン

oosoji

12月29日から会社が休みになり年末年始休暇が始まりました。そこで普段はやらない家の大掃除を実行。

そして出てきたのが大量のゴミ。壊れた小型家電。1年間ためた雑誌やノート、割れた陶器、古くなった鍋、フライパン、廃プラスチックなどなど。

とてもゴミ収集の日まで待てないくらい大量のゴミです。

という訳でゴミの自己搬入をしてきました。

ゴールデンウィークにも実家の大掃除をしてゴミの自己搬入をしましたが、実家とは違う自治体なのでやり方も少し違っていました。

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ゴミの自己搬入のやり方

実家でゴミの事故搬入をした時は、あらかじめゴミ収集センターに電話をして予約番号をもらう必要がありました。事前予約制です。

私が住んでいる自治体では、事前予約は必要なく直接ゴミ収集センターに持って行けばいいようになっていました。

ゴミの準備ができたら、ゴミ焼却場や清掃工場、最終埋立処分場などに持っていくだけなので簡単です。

ただ年末は、搬入できる日にちや時間がいつもと違っていることがあります。

いつもは夕方まで搬入できるのに年末は午前中だけ。といった具合に早く終了する場合があるんです。

事前予約制だったら終了時間が早まっている事を予約したときに教えてもらえますが、事前予約制でない場合は、役所のホームページなどで年末の営業時間を調べておきましょう。

さもないと、時間に間に合わなくてゴミを搬入できないことになります。実際、受付時間終了後に来た人たちはゴミを出せないまま帰っていきました。

ゴミ搬入場所での分別

ゴミの搬入場所に着いたら係の人の指示に従ってゴミを所定の位置に出します。

深さ10m以上の大きな穴の中にどんどん放り込み、穴の中でクレーンでゴミ処理をするようになっていたり、トラックの荷台に置くようになっていたり、自治体でやり方は様々です。

共通して言えるのは、油断するとケガをする可能性があるということです。穴に落ちたり、足元が疎かになりつまづいたり。危険なので係の人の指示には必ず従うようにしましょう。

当然のことながらゴミは分別する必要があります。自治体によって分別方法は違っていますが、紙類、本、ダンボール、金属、陶器など分けて決められている場所に出します。

大きなものは小さく切断します。カーペットや長い棒状のものは、50cm以下になるようにしなければなりません。大きいまま持っていくとサミやノコギリを借りて切断するか、最悪は持って帰ることになります。

ゴミの自己搬入と言えども自治体のゴミルールには従いましょう。

ゴミ搬入の料金

ゴミの搬入はその量によって処理費用がかかる場合があります。無料だったり10kgあたり数十円~数百円だったり、自治体によって違っています。

ゴミ搬入したら料金が必要で、お財布を忘れてしまって困ったということのないように気をつけて下さい。

私が住んでいる所は、無料でゴミの搬入を受けてくれました。

まとめ

年末の大掃除で出た大量のゴミは、ゴミの自己搬入をすると楽チンです。

ただし自治体のゴミ分別ルールは自己搬入だからといって特別なことはありません。普段と同じように分別をすれば問題ありません。

ゴミの自己搬入はとても便利な制度なので、大掃除のときには有効活用しましょう。

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