医療保険って必要? 不要? 保険加入で助かった体験談

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皆さんは医療保険に入っていますか?
多くの場合、毎月の保険料は家計を圧迫する多くな原因の一つなので、「医療保険は加入しないよ」という人も多いのではないでしょうか?

生命保険と違って医療保険は掛け捨てタイプのため貯蓄性がありません。そのため入院や手術をするような病気にならなかった場合、保険料が全く無駄になってしまいます。

毎月支払う保険料を貯金すれば医療保険なんて不要だという考えもできますね。

でも私は医療保険は必要との考えです。
と言うのも、最近家族が3週間ほど入院したため医療保険請求をして急場をしのぐことができたからです。

入院で必要な費用、戻ってくる費用

入院すると当り前ですがお金がかかります。主に以下のような費用です。

  1. 医療費(治療費、手術費、薬代)
  2. 差額ベット代(個室利用したとき)
  3. 日用品レンタル費用(病院着、タオル、ティッシュ、吸飲み等)
  4. TV、冷蔵庫カード(プリペイドカード)

一方、上記のうち戻ってくる(上限が決まっている)費用もあります。

  • 高額療養費制度により医療費上限を超えた額を支給

高額療養費制度は、年齢や所得により1ヶ月(1日~月末)の医療費が約4万円、約8万円といった具合に決められていて上限を超えた額が後日支給されるという制度です。

この高額療養費制度を利用すれば医療保険がなくても何とかやりくりできそうですね。でも、そんなにうまくいきません。

高額療養費制度の対象となるのは1.の医療費だけです。2~3.の費用は対象外なので、実際に負担する額は以下の通り。

  • 医療費上限(年齢/所得で異なる)+差額ベット代、日用品代等

入院1日5000円/1万円とか、手術1回につき10万円といったように保険金が出るので、医療保険なら医療費以外の費用もカバーできます
※医療費実費支払いタイプの医療保険は医療費のみカバーです(保険契約条件によります)。

個室(差額ベット代)、日用品レンタルは贅沢か?

個室を利用すると差額ベット代が必要になります。また大きな総合病院に入院した場合、日用品をレンタルすることがきます。これらを贅沢だと思う人もいるかもしれませんね。

でも普段一生懸命働いたり生活を支えていたりしているので、入院のときくらいはゆっくり治療に専念できる環境にしたいと思いませんか?

日用品レンタルでは、病院着(パジャマ)、タオル、ティッシュ等を貸してもらえます。レンタルを利用しない場合は、パジャマやタオルを自前で準備し、定期的に洗濯も自分でしなければなりません。

レンタルの場合は、パジャマ、タオルは汚れれば交換してくれるし、ティッシュなどの消耗品もなくなれば補充してくれます。家族の負担がグッと小さくなります。

入院は家庭の緊急事態です。普段と違う状態なので日用品レンタルもありだと思います。

高額療養費制度を使っても医療費は高かった

今回、入院したのが月の半ばでした。で、退院したのは翌月の半ばでした。

ということで、高額療養費制度を使っても入院した月と退院した月それぞれで医療費上限を支払うことになりました。

もし、月初めに入院して同じ月末に退院することができれば医療費は半分になったということです。こればっかりは病気になるタイミングによるので仕方がありません。

入退院が月をまたいだ場合は、医療費は思ったように安くなりません!

医療保険金の支払いは速い

高額療養費制度の支給は医療費を支払ってから2~3ヶ月後になるります。もちろん病院の窓口では上限以上のかなり高額な費用を支払わなければなりませんでした。

医療保険金も窓口負担後の請求になりますが、高額療養費制度よりスピーディに自分の口座に振り込まれまれました。

医療保険金の請求は、病名と入退院の日付、入院の領収書を保険会社に提出するだけという簡単な手続きでした。手術がなくて入院の日数が規定よりも短かったので診断書の提出も不要。

保険金を請求してからだいたい1週間後には振り込まれました。この素早い対応はかなり助かりました。

ちなみに私が加入している保険は、オリックス生命の「医療保険 新キュア」です。

医療保険加入のすすめ

今回のことで医療保険には加入しておくべきだとあらためて感じました。

毎月の保険料を貯金しておけば病気、入院しても対応できると考えていてもダメです。保険料分の貯金なんてしませんから。貯金をしたとしても貯まる前に病気になる可能性もありますし。

生涯支払う保険料と受取る保険金を天秤にかけると、ほとんどの人は受取る保険料が少なくなることでしょう。でも不意に大金が必要になったときに医療保険が助けてくれるのは心強いですね。

さて医療保険に加入する場合どの保険にすればよいか迷ってしまいますね。

ネット完結型の保険、対話型の保険、補償内容など検討課題が多くありよくわからなくなります。

自分にピッタリあった医療保険を見ために、医療保険資料一括請求やFP(ファイナンシャルプランナー)による保険相談サービス(保険マンモス)を利用するのが良いでしょう。

FPによる保険相談は分かりにくい所をじっくり説明してくれて納得のいく保険を提案してくれます。

私がオリックス生命の「医療保険 新キュア」を選んだのもFPに相談して決めました。
二人のFPに相談したので片方の人はお断りをしましたが、しつこい勧誘はありませんでした。

まとめ

  • 不意の入院に備えて医療保険は必要
  • 高額療養費制度でカバーできない範囲も医療保険はカバー可能
  • 月をまたいで入院したら高額療養費制度を使っても医療費は高くなる
  • 医療保険加入はFPと相談するとよい(保険マンモス)

保険マンモス株式会社様/保険マンモス

医療保険は加入しておくことをオススメします。

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