長距離旅行をおトク&楽チンにする方法!フェリー利用の7つのメリット

フェリー

ゴールデンウィークが始まりました。長期の連休をもらって旅行に行く絶好の機会ですね。気候もいいし。

大型連休は国内のどこに行ってもたくさんの人がいて、車で移動しようとしたら大渋滞。泊まる宿の予約もできない。そんな苦労を少しでも和らげる方法があるんです。

それは、長距離フェリーを利用することです。

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フェリー利用のすすめ

長距離フェリーのメリット

フェリーは長距離輸送のトラックが使う乗り物で、一般の旅行者には高いのではという印象を持っていませんか?フェリーはそんなことはありません。

一般の人も気軽に利用できるし、メリットもたくさんあるんです。

メリット1:長距離フェリーは夜移動する

フェリーは夕方(or夜)出港し、次の早朝に目的地に到着します。つまり一泊しているうちに目的地まで移動することができるのです。

そもそも夜の高速道路を移動して朝目的地に着いたとしても、眠たくて活動できません。貴重な休日の時間をムダにしかねません。その点フェリーを利用した時は、船の上で寝ているので朝到着したときから活動できます

一泊分の宿代を浮かして、時間を無駄なく活用できる乗り物です。

メリット2:渋滞がありません

「連休中の旅行は、渋滞で大変」という話はよくあります。でもフェリーなら渋滞知らずで、海の上をスイーッと移動してくれます。バスに乗るにしても、自分で車を運転するにしても渋滞がないということは疲れ方が段違いです。

メリット3:荷物をたくさん持っていける

連休中の旅行は長期になり、持っていく荷物が多くなることがあります。乳幼児との一緒の旅なら、ベビーカー、オムツ、ミルクなど。小学生や中学生と一緒なら、お気に入りのゲーム機などを持っていくんじゃないでしょうか?

電車やバスを利用する時は、たくさんの荷物をあらかじめ宅配便で送って移動中の荷物を減らす手間が必要です。宅配料金もかさみます。

フェリーなら、持っていくたくさんの荷物を車にとりあえず放り込んでしまえばいいのです。荷物を積んでしまえば目的地に着くまで重たい物を持ち運ばないので楽チンです。宅半料金もかからないのでおトクです。

メリット4:ゆとりある旅行

フェリー船に乗ると船内を自由に動き回ることができます。電車やバスのように狭い座席に座って数時間じっと我慢しなくていいんです。小さな子供連れでも安心できます。

メリット5:快適な施設

超豪華クルーズ船とまではいきませんが、フェリー船内にはレストラン、カラオケ、ラウンジ、ゲームセンター等のいろいろな施設が整っています。食事もおいしいし、お風呂やシャワーもあり清潔で快適に過ごすことができます

メリット6:充実した部屋タイプ

長距離フェリーの利用は宿泊が伴います。ということは宿泊のための部屋のタイプがいくつも準備されています。目的によって選ぶことができるようになっているんです。

2等船室は人広い部屋になっていて、一人分の枕と毛布が用意されていいます。その寝具を使って10~20名くらいの人が雑魚寝するタイプの部屋です。フェリーの運賃のみで追加料金なしで利用できるので、おトクな料金設定となっています。

1等/特等船室は、個室タイプの部屋で、洋室/和室が準備されています。1~4名程度で利用できるので、小さい子供いる家族旅行等に最適。

私の場合も子供が幼稚園くらいまでは1等船室を利用しました。2等船室だと周りの人に迷惑をかけるのではとの心配があったためです。

利用料金がかかりますが、交通費+宿泊費と考えれば安いのでおトクといえます。

メリット7:家族が喜ぶ

物珍しさも手伝って、長距離フェリーは豪華客船に乗っているような錯覚になります。船の中を探検するだけでも何だかワクワクします。

夜甲板に出れば夜景がキレイですし、瀬戸内海を通るフェリーに乗ると瀬戸大橋を真下から眺めることができます。

フェリーには何度も乗っていますが、いろいろな楽しみ方があり飽きることがありません。そのため、家族や子供大喜び間違いなしです。

まとめ

連休中の長距離フェリーでの移動には、7つのメリットがあります。このメリットを活かしておトクで楽チンな旅行をしましょう。

どんなフェリー航路があるのか調べるには、「日本長距離フェリー協会」が便利ですよ。

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