銀行キャッシュカードを落とした時の対応。あわてず落ちついて行動するための備忘録

先日大失態をやってしまいました。

家族に頼まれて銀行からお金を引き出しました。その時大事な大事なキャッシュカードを落としてしまったのです。

キャッシュカードが戻ってくるまで心配で心配で仕方がありませんでした。

こんな失敗をする人は少ないでしょうが、誰かの役に立つかもしれないと思い、キャッシュカードが手元に戻ってくるまでの顛末を備忘録として書き留めておきます。

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キャッシュカードを落としたことに気づくまで

キャッシュカードを落としたことに気づいたのは、銀行からの電話でした。

でも電話の相手が本当に銀行の人か、誰かがキャッシュカードを拾ったふりをして、お礼を不正にもらおうとしている詐欺ではないかと考えました。

そもそもどうやって私の電話番号がわかったのでしょうか?カードには書いていないし...

えーっと、銀行の人ならカードに記載された口座番号から銀行登録の住所、電話番号を簡単に調べることができるな。ということは、銀行からの電話がかかってきても不思議ではないな。

などと一瞬の間に色々なことを考えながら、すぐにカバンの中を見ると、確かにキャッシュカードがない!

念のため電話の相手に、どこにあったのか聞いてみると、ATMの上に放置されていたとの回答。更にいくつかあるATMの何番目なのかを質問すると、確かに自分が使ったATMでした。

この受け答えから考えると、電話の相手は銀行の人で、キャッシュカードを失くしたことは本当のことのようです。

銀行の窓口までカードを取りに行くまで保管しておくように依頼をしました。

落としたキャッシュカードを受取るために必要なもの

銀行の窓口でキャッシュカード受取るために必要な物は2つでした。

  • 本人確認書類
  • 認印

大切なキャッシュカードです。本人の物であることを証明するために免許証や保険証などの確認書類が必要です。代理人が受取りに行く場合は、キャッシュカードの持ち主と受取りに行った人の本人確認書類が必要になります。

印かんですが、銀行印じゃなくても問題ありませんでした。私は銀行印を押しましたけど。

このように窓口に落としたカードを受取りに来たことを伝えると、簡単な確認のみで受取ることができました。

もしかすると簡単な確認で受け取れるのは、私が使っている銀行だけで、他の銀行はもっと厳しい本人確認が必要かもしれません。受取りに行く前に問い合わせておきましょう。

キャシュカードを落とした時の連絡先

私のように銀行からの連絡ではなく、自分でカードを失くしたことに気づいた時は、すぐに銀行のカード紛失窓口に連絡をしましょう。

全国銀行協会のウェブサイトにキャッシュカード紛失時の銀行連絡先一覧があります。24時間受付可能なので昼夜を問わずで連絡することができます。

更に銀行口座の取引きを一時停止してお金を引き出せないようにして、警察にも紛失届を出した方が良い場合もあります。

まとめ

  • キャッシュカードを落とした時はできるだけ早く銀行に連絡する
    銀行から落としたことの連絡が来る場合もある。
  • キャッシュカードを受取るときには、本人確認書類と印かんが必要
  • キャッシュカードには電話番号や暗証番号を書かない(当然ですが)
  • キャッシュカードを使ったら、確実にカバンの中に入れる。

このように落とすことも考えられるので、キャッシュカードに電話番号や暗証番号を書いておくことはとても危険なことですね。

今回の事件は本当に大失敗でした。みなさんも気をつけましょう。

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